株式会社東京テレマーケティングは、お客様企業に代わりコールセンター業務を代行します。
ここでは、そのサービス概要を紹介します。
コールセンター代行サービスの特徴
24時間365日

当社のコンタクトセンターは、全て24時間365日稼働しています。
平日日中、時間外、土日祝、24時間、自由な時間設計で窓口運用が可能です。
自社雇用のコミュニケーター

電話対応するコミュニケーターは、自社の直接雇用です。
自社で35年以上のノウハウを蓄積し、安定した品質の運用を実現しています。
35周年のコールセンター実績

1989年の創業以来、35年を超えたインバウンド型のコールセンター代行実績。
これまでの実績では、限定した業種に絞らず、多種多様な業種で窓口を運用してきました。
また、必要に応じて専門資格取得等も行ない、ニーズに応えます。
コールセンター運用形態とアウトソース

ここで、コールセンターの運用形態は、上図のように分類出来ます。
中でも、青色箇所が、東京テレマーケティングが提供するアウトソーシングサービスです。
オンサイト型アウトソース(インハウス)
まず、オンサイト型アウトソースと呼ばれる委託形態です。
この形態は、インフラ、設備を自社で用意した上で、マネジメントや人材管理を業務委託する形態です。
一見すると、人材派遣に似ていますが、異なるものです。これらの違いについては、下表をご参照ください。
運用形態 | 特徴 |
---|---|
人材派遣 | 人材は、派遣会社(派遣元)が雇用。その上で、派遣先に常駐する社員を紹介。 業務の運用管理は、全て派遣先企業にて対応。※派遣社員の業務研修も含む。 |
オンサイト型アウトソース | 人材採用、研修、業務の運用管理を、全てアウトソーサーに委託し任せる。 |
オンサイト型のアウトソースでは、自社の環境下で窓口業務が遂行されます。
そのため、顧客情報等の社内データを確認しながら、細やかに対応する事が可能です。
また、自社内のため、運用現場に目が行き届きやすいという点もあります。
しかも、負担のかかる人材の採用・育成・マネジメントは任せられるため、運用負担は激減されます。
その結果、これらの良いところ取りの運用を実現出来ます。
※懸念点:管理社員が常駐するため、一定の規模感がないと割高になります。
完全アウトソース
次に、完全アウトソースの委託形態です。
この形態では、インフラ、設備、雇用等、コールセンター運用を完全に外部委託する形態です。
委託するお客様企業側では、設備・人ともにリソースを裂く必要はありません。
そのため、コールセンターの運用負担は最小化されます。
特定のお客様企業用の専属チームと、複数のお客様企業で業務をシェアするシェアチームがあります。
- 専属チーム・・・・専門知識や複雑な対応、高いパフォーマンスによる窓口運用が可能です。
- シェアチーム・・・人材を無駄なく運用し、コストパフォーマンスに優れた窓口運用が可能です。
対応可能な業界・窓口・問合せチャネル
インバウンド(受信)窓口なら、業務内容や業務特性に合わせてオンリーワンの窓口を設計します。
- 多くの業界に対応
- 窓口種類も多種多様
- 電話・メール・チャット、問合せチャネルも自由
※テレアポ等の営業代行に類するアウトバウンド業務は対応しておりません。
料金等詳細を知りたい
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